地元の工務店依頼の流れ

丁寧な面談でプランを決定!

大手のハウスメーカーではなく、地域の事情に詳しい地元の工務店へ注文住宅を依頼したい。でも具体的にどのようにすればいいのか、よく分からない。こんな方はいませんか。工務店への依頼についても、あらかじめ流れさえ知っておけば、何も心配する必要はありません。ここでは、地元の工務店へ注文住宅を依頼する場合の流れについて、見ていきましょう。

まず工務店へ連絡した上で、実際に面談を行います。大手のハウスメーカーと異なる点は、何度も面談を繰り返しながら、依頼主のニーズを把握し、徐々にプランを築き上げていくことです。ある程度まで面談が進むと、プランの提案と一緒に、概算金額が示されます。ここでおおよその予算金額を想定することができます。

次に見積もりから契約へと移ります。見積もりでも依頼主との面談を大切にしながら、詳細な材料の種類や数量を決めて、具体的な工事費を算出します。この時点で納得すれば、契約を締結します。

着工後も柔軟でスピーディーな対応!

契約が締結されると、いよいよ工事が始まります。地元の工務店は、家族経営による小規模な店舗が多いので、営業担当と工事担当が同一人物であることは珍しくありません。このため、大手ハウスメーカーのように担当者間の引継ぎの手間もないので、着工もスムーズです。また、工事中にプランの変更を求める際にも、工事担当者へ伝えるだけで、スピーディーに反映できるメリットもあります。

工事が終了すれば、住宅を引き渡してもらい、あとは入居するだけ。もちろん実際に住んでみて不都合な点があれば、修繕やリフォームといったアフターサービスも受け付けてもらえます。

地元の工務店であれば、相談からアフターサービスまで、親身できめ細かい対応が可能です。また店舗も同じ居住エリアにあるので、もし入居後に住まいの問題が発生した場合にも、スピーディーに対応してもらえます。

分譲住宅は、安くお得にマイホームを手に入れたい、間取りや環境を事前に確認してから住宅を購入したいなどの希望を叶えてくれます。